平成30年11月5日 まさやんの野球を考察

 

11月5日(日曜日)野球の試合に行って参りました!

その日の試合は 0 - 1 惜負と言いたいところですが

対戦相手様には申し訳ありませんが、10回試合をすれば9回もしくは10回勝てる様な相手でした。

初回の攻撃からリズムが悪く、暴走も多く、残塁率も非常に高い試合でした。

とはいえ、守備ではレフトフライライナーから一塁へのゲッツーがあったり

綺麗なバックホームへの連携で、ホームで刺せたり良い面もありました。

 

そんな試合の中まさやんはというと・・・

10月30日の試合での肉離れ(通称:ミートグッバイ)により故障者リスト入りのため

三塁ランナーコーチャーをしていました。

では、この日の試合の流れについてお話していきたいと思います。

 

①相手投手の癖が強いw

  • 速球は普通110km程度
  • 変化球は基本スライダー
  • チェンジアップ(変化球というより、ゆっくり投げた球)

見ていただいてわかるとおり、何か突出した投手ではありませんでしたが

打てなかった・・・

それは何故か?

  1. 草野球あるあるですがインドアップ(振りかぶり)、セットポジションから、投げるまでのタイミングを変化させていた。
  2. 上から投げたり、時折横から投げたり、変則的な投げ方をしていた。

これにまんまとはまってしまって、タイミングが取れず打てなかった。

途中で審判に注意されていたが、ボークと言われてもおかしくない状態であったと思われます。

しかし、それだけ相手が『勝ちたかった』ということかと思います。

正直、試合前から勝てる!と思えた試合でしたので、そこの気持ちの差が出てしまったのかな?と思います。

とはいえ、明確な対処法も必要ですよね(笑)

 

②投げるまでのタイミングを変えてくる投手への対応策

こういった投手と対戦した場合の対策としては、基本的には意識を変えることです。

 

①そこでしか緩急をつけられない程度の投手である。

凄い投手(速球が速かったり、変化球がすごい)はこんな投球をしてきません。

ですので『投げてから、判断しても十分間に合う球』しかきません

投げるまでの動作に騙されないようにしましょう。

 

②タイミングの取る位置を決めよう

①で説明した通り、見てから判断しても間に合う投手です。

自分の足を踏み込むタイミングだけを決めておきましょう

後は、当てようとして体が突っ込みやすくなります。

もし、余裕があれば体が突っ込みにくくなる打ち方(詳しくはコチラ)も併用しましょう。

 

③癖を見つけよう

これはどういった時にでもそうなのですが、どんな人でも癖(パターン)があります。

この日の投手であれば

追い込んでから、直球で三振をとりたいときは、投げるまで異常に早かったです。

追い込んでから、変化球で三振をとりたいときは、投げるまで異常に早かったです。

100%ではありませんが、これが頭にあると反応ができます。

 

③走塁での認識

この日の走塁はとてもよくありませんでした。

相手投手が投げるまでのタイミングを変化させていたせいか、走者が待てず、投球モーションに入るまでに飛び出してしまったり

残塁も多かったのですが、暴走も多い試合でした。

こういったことが多くなると、無駄なアウトが増え、相手投手を助けてしまうことになります。

盗塁とは!

確実に成功させるべきものです!

例えば

人との会話でも、初めて会話する人がどういったことが好きなのかが分からないと、どの話題で会話を始めるのか切り出し方難しいです。

盗塁もそうです、初回で相手投手、捕手の事が分からないと、どのタイミングで走り出していいのかわかりません。

 

分からないうちに走り出すと、『確実に成功させるべきものが、博打となってしまいます』

初回から博打するべきでしょうか?

そんな必要はありませんね。

覚えて起きましょう『早いイニングでの盗塁は難易度が高い!』

慎重に行っていきましょう!

④まとめ

この日はとてもヒットが少なかったです。

逆に勝っていたら不思議なくらいでした(笑)

 

まさやんだけかもしれませんが、投球前で変化をつけてくる投手は見ていると少しイラッとしてしまいます。

そんな時に使えるおまじないがあります!

『そこでしか緩急が付けられない残念な投手だからしかたないね・・・』

くらいに思いましょう!

とても寛容な気持ちで受け入れられます(笑)

少し言い方が悪かったかもしれませんが

『余裕を持って対処すればどうということはない』

ということです。

 

肉離れで試合に参加出来なかったまさやんは、ただただもどかしかった、そんな試合でした。

今年も残りの試合数も指で数えられるほどです。

早く肉離れを直して、野球に戻りたいと思います!