狙い球の絞り方!すぐに打率を上げる方法!

2018年10月24日

 

今回は打席での『狙い球』をどう決めていくか?についてお話していきたいと思います。

狙い球を定めるときは、沢山あります。

監督からの指示があった時、自分より前の打者を見ていて初球が必ずカーブな投手等々

色々なことが想定されます。

その時折なのですが、ストレート、カーブ、ストレートの順に狙って全て逆を突かれて三振・・・

なんてことも可能性のある狙い打ちなのですが、こうなってしまっている方は間違いなく『想像力不足』です。

 

それはなぜか?そもそも狙い打ちってなんなの?

  1. 事前に来る球をイメージしておく『球種・コースの予測』
  2. 来る球を打つイメージをしておく『予測した球の打ち方』

この二つを頭に入れて打席に立つのが狙い打ちです。

更にいうと

  1. 完全に狙いを一つに絞って打つ
  2. 狙いを定めながら他も警戒して打つ

ストライクカウントによって、臨機応変に対処していきましょうということです。

では、狙い球を絞っていく中でどう結果を残していけばいいのか?についてお話していきたいと思います。

 

①狙い球を絞る前に

狙い球を絞る前に絶対必要なルールがあります。

  1. 同じ球が同じコースに二球連続来たのに見逃す。
  2. 必ず打てる球を作る。

この二つは、狙い球どうこう以前の問題で、ほぼ必須事項です。

同じコースに同じ球が2回連続で来たら『絶対に見逃してはいけません』

とても勿体ないです。

直前に全く同じ軌道、全く同じ球速、全く同じコースを見ています。

そのことにより『イメージがある』状態となります

イメージが出来ていると、かなり打ちやすくなります。

しかし、直前にイメージが出来ているはずなのに打てない?もしくはバットを振ってさえ来ない?

完全に相手バッテリーに『苦手な球です』と教えてしまうことになります。

どんなに自信がなく、どんなに苦手な球でも最低でも手は出しましょう!

 

必ず打てる球を作る

これがあると、その球を見ただけ体が反応するようになります。

正直経験が大きく反映されるのですが

  • 必ずセンター前に打てる球
  • 必ずホームランに出来る球

などがあると、とても良いでしょう。

得意球には『体が自然と反応』します。

そのため、狙い球を絞り切って打席に入っていても、得意な球が来たら体が反応する。

『得意な球』『狙い球』で待っている状態となるため、速いカウントで思い切ったスイングができる確率が上がるため、打率に直結します。

少し意識して練習をしていきましょう!

②狙い球をどう打つかを意識しろ!

では、狙い球の絞り方についてお話をしていきたいとおもいます。

細かい配球や、捕手とのやりとりについて詳しくはコチラです。

ここで言いたいことは一つです。

狙い球をどう打つのか!

これがとても大事だということです。

狙い球をホームランにするのか?はたまた、流し打ちをするのか?

いやいや確実にセンター前を打つんだよ!

等々あるかと思います。

 

もし打ち方をイメージせず打席に入ったとします。

狙い球が来たらどうするのですか?

来た球にバットを振るのですか?

もし狙っていた球がきたときになんとなくバットを振ったら『どこに飛ぶかわかりません』

勿体ない・・・

折角狙った球が来たのですから、その球を確実にヒットにしましょう!

そのためには

  1. 事前に来る球をイメージしておく『球種・コースの予測』
  2. 来る球を打つイメージをしておく『予測した球の打ち方』

この二つをしっかり意識しましょう。

それだけで結果は確実に好転していくでしょう!

③ストライクカウントによる狙い方

ツーストライクなのに、一つの球種コースしか狙っていなかったら、狙いが外れてしまったら三振確実です。

そうならないために、各ストライクカウントによって狙い方を変える方法を抑えておきましょう。

ノーストライク

得意な球、もしくは狙い球以外は打たないようにしましょう!

まだカウントに余裕があるため、少し見定めていきましょう!ということです。

ワンストライク

ある程度幅広く狙っていきましょう。

バッティングカウントとも呼ばれることのあるストライクカウントです。

もう一つストライクを取られると、ツーストライクと追い込まれます。

追い込まれてしまうと、好き嫌いしながらうてなくなってしまいます。

そうなる前に打ってしまおうというカウントとなります。

ツーストライク

あと一つストライクを取られたら三振となってしまうカウントです。

三振はしたくないですね、ストライクがきたら全て振りましょう!

むしろ、ストライクが取られそうなコースは全て振りましょう!

なっていう『背水の陣』のような状態です。

とはいえ、嫌いな球はファールにしてしまえばいいのです。

(詳しくはコチラ

④まとめ

しつこいかもしれませんが、あえて言います!

狙った球を『どこにどう打つのか??』これが最重要です。

狙った球を何となく打ってしまうとどこに飛ぶかわからず、狙った意味をなしません!

しっかり意識をしていきましょう。

 

 

 

 

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