試合の考察(平成30年10月14日)

2018年10月17日

 

昨日は試合でしたので、どんな試合の流れだったか?何を考えていたか?についてお話させて頂きます。

試合結果ですが、6-0で圧勝!

勝利の鍵となったのが

  • 自チームの投手の好投
  • 走塁で優位な試合運び
  • 打線の好調

昨日の試合自体チーム全体が好調だったため、勝てたという試合でした。

 

その中でチームの反省点

  • 残塁率の高さ(7回まで試合をして、7の残塁)
  • 怠慢な盗塁

がありましたが、試合自体圧勝だったため特に問題はありませんでしたが、良くないプレーでがありました。

では、こんな試合の流れのなかで私が「どういったことを意識」してプレーをしていたか?

についてお話させて頂きたいと思います。

 

①打撃について

  • 一打席目  三振
  • 二打席目  ショートゴロ
  • 三打席目  四球
  • 四打席目  左中間二塁打

私の昨日の打率は3割3分ということになります。

一打席目の三振はちょっと悲しみが込み上げてくるものがありましたが、結果として最後にヒットを打つことが出来ました。

それは、相手捕手の考えを完全に読み取ることが出来たことからの結果です。(詳しくはコチラ

以前の記事で、配球を誘導するというお話をしました。

それを結果論ではありますが、体現できた打席でした。

では、どういった流れであったか?についてお話していきたいと思います。

 

1打席目

前の回から、相手投手を観察していたところスライダーしか投げてないのでは?

というほど、スライダーでストライクを取りに来る投手でした。

そのため、私は初球二球目のストライクを変化球に張っていましたが、初球ストレート、二球目は厳しいコースに決められ

ストライクカウント2-2の状態から、ストレートを外角いっぱいに決められ見事三振・・・

2打席目

初球からスライダー、二球目も同じスライダーが同じコースに来たので迷わず打ち、当たり自体は勢いもあり良かったのですが

ショート真正面であったため、結果ショートゴロとなりました。

3打席目

ここで相手投手交代、前の投手と違い「ストレートに自信のある投手」となりました。

三球立て続けにボールが先行し、その次に甘いストレートがありましたが「あえて見逃し」四球を選びました。

4打席目

前3打席の結果、相手捕手に「ストレートを打っていない打者」という印象を植え付けられたこと

相手投手が「ストレートに自信のある投手であったこと」から、追い込まれるまでは「ストレートでカウントを取りに来る可能性が高い」状態でありました。

初球のストレートを狙っており、ストレートが来たのですが残念ながらボール球

結局ファーストストライクはスライダーでした。

しかし、出来ればすぐにでも追い込みたい場面、ここは絶対ストレートでカウントを稼ぎたいはず!

完全に狙っていました。

案の定ストレート!

気持ちいいぐらい弾丸ライナーで左中間を抜いていきました!

 

誘導とまでは言えずとも、「配球を読み切った」からのヒットであったことは間違いありません。

1打席1打席が勝負ではあるのですが「全体の流れ」があります。

今回はそういったことを考えて結果を残せた試合でした。

②守備について

今日の守備では、チームの投手が調子が良く外野に飛んでくることがほぼなかったのですが

自チームの投手は、130km投げ、スライダー、カーブ、チェンジアップを使いこなし、投球もコース分けがしっかり出来る投手であるめ、打者が差し込まれることが多いのが特徴です。

そのため、打者の素振りを見てだいたい打球の飛んでくる場所を想像するのですが

この投手の場合、右バッターであれば左に、左バッターの場合は右に、差し込まれることを前提としたポジションをとります。

私への打球は1度しかありませんでしたが、思惑通り真正面に飛んできました。

バッターの素振り、投手の特徴、自チームバッテリーの配球等読み取り、ポジショニングを取った結果です。

 

③まとめ

今回は打席全体で、体が開いていた場面が多くあったため

前にお話をさせて頂いた体を開かない打法(詳しくはコチラ)の練習をして、微調整しなければならないと感じられた試合でした。

おじさんになっての試合は疲れるーーw

 

 

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