プレッシャーに打ち勝つには!?4年間4番を打ち続けて気づいたこと。   

2018年10月24日

こんにちは!

今回はプレッシャーに打ち勝つ方法ついてお話させて頂きます。

私は4年前に草野球を始めたのですが、現在所属しているチームは負けることを特に嫌い、「常勝」を目指すチームです。

独自のリーグを作り試合をしたり、5~3回/月ほど試合をこなす、野球大好きチームです。(練習日は別にあります)

そんなチームでありがたくも、4年間4番をまかせて頂き、打率も4割を超え、打点も毎年チーム最多など、上々の成績を残せております。(今年は体調不良もあり、少し低迷中ですが・・・)

しかし、毎打席・毎試合プレッシャーを今も感じております。

そんな中でも、私は成績を残してきました。

何故か?

  1. プレッシャーに勝つ!=プレッシャーが無くなるということではない

ということに気づいたからです。

無くならないプレッシャーとの「付き合い方」を覚えることが、プレッシャーを感じながら成績を残すに繋がったのです。

では、少し私の体験談を交えながらお話していきたいと思います。

①ある日プレッシャーを感じるようになった

私自身学生時代はプレッシャーとは縁がなく、どんな場面でも特に緊張することなく打席に入れていたと「思っていました」

4番という打順を任されるようになったことで、段々プレッシャー(期待)を「感じる」ようになりました。

それは、私がチャンスで打席に立つと、必ず打ってくれると「期待」されていると感じ

4番だと初対決の相手からみると、「一番打てる打者」であるということ

どんな打ち方をすれば4番なのか?どうすればいいのか?ただ打てばいいのか?

そんな色んな気持ちが積み重なり、今まで感じていなかったプレッシャーをドンドン感じるではありませんか・・・

気づけば打席で力が入ってしまいカチカチになり、結果が出ない。

そこで気づきました。

学生時代プレッシャーを感じていなかったわけではなく、自分の打席にどういう意味があるのか「考えていなかった」

プレッシャーがなかったのではなく、ただなんとなく野球をしていたから「見えていなかった」のだと。

とはいえ、4番です。

誰よりも打つバッターでならなければいけません。

プレッシャーなんかに負けていられません。

②プレッシャーに勝つ!

気力でプレッシャーに勝つんだ!や、考えるからあかんのや!など

色々やってみましたが、打席に向かう際に「4番頼んだぞ!」「ここが勝負どころやで!」などの声をかけて頂き、私は期待に応えなくては!と意気込みカチコチになり、とても残念な打席が続きました。

チームの4番です!このままでいけません。

でもプレッシャーを感じるとどうしても硬くなる・・・どうするか?

 

するとある日、ふっと思ったのです。

プレッシャーって無くなるの??

チームメイトの話を聞いていても、だいたい同じ試合展開の時にプレッシャーを感じています。

ん??これはプレッシャーに打ち勝つや、無くすという発想自体がまちがっているのではないか?

プレッシャーは感じたままでいいんんじゃないのか?

と少し視点を変え、色々考えた結果

プレッシャーとの「共存」について考えるようになりました

プレッシャーを感じるのは当たり前。

プレッシャーを感じた時にどうするのか?

何故硬くなっているのか?

共存について考えるようになり、私は少し冷静に考えられるようになっていました。

③プレッシャーとの共存

そしてたどり着いたプレッシャーを感じたまま、結果を出すために必要だったことは

「自信」と「諦め」でした。

諦めとは?

②でも少し触れましたが、プレッシャーがなくなることを「諦める」ことです。

プレッシャーに打ち勝とう!とか、期待に応えなきゃ!という気持ちが体を硬くさせます。

しかし諦めることで、少し肩の力が抜けます。

人間押してばかりではいけませんね、たまには引いてみましょう!とういことです。

私の中ではこれが、一番効果的でした。

 

自信とは?

自信とは、日々の練習の積み重さねて培うものです!

しかし私が、ここで言う「自信」は少し違います。

プレッシャーのかかる場面では、どうしても負の感情が湧きます。

すると、悪い結果になってしまったらどうしよう?という気持ちが生まれてしまい、一瞬の判断を鈍らせます。

ただでさえ、硬くなりやすい場面、一瞬の判断まで鈍らせるわけにはいきません。

そこで私が辿り着いたのが「自己暗示」です。

私はこういうプレッシャーのかかる場面が得意だ!であったり

エラーをしてしまうと負ける場面の守備でも、俺のとこに来い!絶対に捕れる!

と思ってみたり、自分はこういった場面が「好きである」と言い聞かせることです。

 

なんて思ってやっていると、それが結果に繋がるときがあります。

すると、お?もしかしたら本当にこういう場面が好きなのかも?

と思えるようになり、気づけばそういう場面でないとやる気が出ないくらいプレッシャーのかかる場面、期待されていて応えたい時というのが、とても好きになっていきます。

④最後に

プレッシャーはなくなりません!

硬くなってしまいます!

もうそれは諦めましょう!

そうなんだと認めましょう!

そうすることで初めて、プレッシャーと向き合い、どうするのか?について考えられます。

私は今プレッシャーのある場面大好きです。

プレッシャーもきっと人と同じです。

嫌いだと思い接すると、プレッシャーにも嫌われてしまいます。

まず、自分がプレッシャーを少しでも好きになることから始まるのではないかと私は思います。

皆さんもプレッシャーを受け入れ、どんな場面でも結果が残せるよう色々試していきましょう!

 

 

 

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