バッティングセンター年200回行き尽くして思ったこと!(野球打撃)

2018年10月8日

 

こんにちは!

先日の記事に引き続き、本日も「バッティングセンター」についてです!

バッティングセンターの選び(詳しくはコチラ)はあくまで前談であって

いざ打席に入って、球を打つ!これが本来の目的です。

とはいえ、なんとなく打撃練習をしても、良いバッティングセンターを選んだのに勿体ないです。

ここでも「何を」しにいくか?を思い出しましょう。

なんとなく打つわけでも、フォームを固めるために練習するわけではありません。

「実戦で結果」を残すために練習をするのです。

そのためには、どういったことを意識すればいいのか?

  1. 素振りの時とのスイングの違い(素振りが正解ではない)
  2. センター(出来ればセカンドベース)に低く速い打球を何本打てたか?
  3. 勿体ないけど、ボール球に手を出すな

なんてことを意識して練習すると、より実践に繋がる練習となります。」

しっかり意識していきましょう!

素振りの時とのスイングの違い

素振りの時と同じスイングが出来ない!?

と悩んでいる方がおられたら、そこが最重要なことではありません!

「自分の中の理想 = 完璧なスイング」ではない!

これを理解しておきましょう。

自分の中で理想とするスイングを素振りで作り、打撃練習でそれが出来るように練習をする。

まぁそれも一つの練習なのですが

自分の理想が、必ず打てるスイングであるならいいのですが

勘違いな部分もあります。

その勘違いを直さない限り、「間違ったスイング」となるわけです。

ですので、私なら

  1. 素振りで自分のスイングを訂正する
  2. そのスイングで、打球を打ってみる
  3. 結果が良くなかったら、元に戻す
  4. 素振りで自分のスイングを訂正する

を繰り返し、結果の良かったものを採用して、取り入れていきます。

気にするポイントが、「素振りと違うから直す」ではイマイチです。

「そのフォームで打った時にどうか?」を基準にしましょう。

そうすることで、理想を「打てるスイング」に寄せていく。

まずは、そこからです。

自分のスイングではなく、理想を修正していく!

是非意識していましょう。

センター返しを何本打てたか?

バッティングセンターで打撃練習をする際、どういったことを意識をするのか?

ということなのですが

ホームラン性の当たりを打てたり、長打を打ててるであろう打球を打てたら気持ちいいのですが

バッティングセンターの投球には、意思がありません。

同じ球が、同じ場所へ、なんとなく飛んでくるだけの球です。

それをホームランに出来たから、実戦でもホームランが打てる!

そんなに甘くありません。

それよりも、同じ球が同じところにくるのであれば、「すべて同じところに打てる」様になれば、正確な打撃が手に入ります。

 

その中でも、「何故センター返し」なのか?

  1. 外角、内角、高め、低め、直球、変化球全ての球がそこに打てるから。
  2. センター返し(セカンドベースの少し後ろへの打球)が一番ヒットになるから

内角を流し打ち、外角を引っ張り打ちはできませんが、センターには打てます。

これを練習することで、どんな球でも対応出来る打者となれるというわけです。

これを「基礎」としたうえで、長打力を上げていく、そうすると全ての球をセンターにホームランが打てる

そんな打者になれる日も遠くありません。

センター返しを何本打てるか??しっかり意識していきましょう!!

勿体ないけどボールは打つな

実戦の想定しているのであれば、普通のことです。

ボール球を打つ場面、そんな場面ありません。

しっかり見極めて打ちましょう。

バッティングセンターでは、同じ球が、同じリズムで来るため、「怠慢」が生まれ

当たり前の様にそのリズムで打撃をしてしまいます。

その時にボール球が来たら振ってしまいます。

一球一球集中して、見極めていきましょう!

 

最後に

私は、学生時代バッティングセンターに通い過ぎて、父親がバッティングマシーン買った方が安かったんじゃ・・・??

と言うほど通い詰めていました。(笑)

私が最終的にたどりついたのは、やはり機械は機械だなということです。

プロ野球選手は打撃練習の時、機械で打撃をしていないと思います。

それは、やはり「人が投げた生の投球を打つこと!」ここが重要なのです!

しかし、なかなか難しいですね。

なので、今回私がお話させて頂いたような「工夫」を色々考えて練習することが大事なのです。

意識を少し変えて、練習をしていきましょう!!