打率を上げる方法!打率は「捕手」との駆け引きで決まる。(野球打撃)

2018年10月6日

 

こんにちわ!

今回は、「打率を上げる方法!」ということで、記載させて頂きます。

野球には様々な流れがあり、それを読み取ることで、自分の能力以上の結果を出すことが出来ます。

今私は、草野球の試合の際クリーンナップを打つことが多いのですが、

学生時代の野球では、あまり打撃を得意としておりませんでした。

しかし、社会人となり、考えることを覚えた私は、捕手の配球であったり、投手の癖であったりを読み取るなど、様々なことを考え、4割を軽く超える打率をキープしております。(毎試合データを残してもらっています)

では、どの様にして配球であったり、どういったところを見たら癖がわかるのか?

捕手の(配球)考え方を知りましょう!

野球の試合を思い出してください、投手が捕手のサインに首を振る(捕手のサイン以外の球が投げたい時に投手がする仕草)場面ってそんなに沢山ありません。

ということは、球を投げているのは投手ですが、投げる球のほとんどは「捕手が決めている」ということです。

勿論、投手が球を握り替える仕草などでわかることがありますが、稀です。

捕手の(配球)考え方を知る!

これが一番ポイントとなります。

では、少し細かくどこに着目すればいいのか?について記載していきたいと思います。

 

①打席に入る前に見る!

打席に入る前から勝負始まっている!!

まず把握する必要があるのは、球種です。

直球以外にどういった投球をしているのか?

例えば、その日4番バッターが自分であったとします。

1順目打席

1番バッターへの初球 直球

2番バッターへの初級 直球

3番バッターへの初級 直球

 

この場面で、最初に考えることとして

1番2番への直球はありがちですが、1打席目の「クリーンナップ(3番打者)への初球」は、バッテリーが警戒した配球にしてきます。

①1順目から、警戒して変化球

②1順目は、様子見も含め、とりあえず直球

このどちらかです

今回は3番への初球が「直球」であったため、4番にも初球直球の可能性が高いです。

 

次に、コースについてです。

まだ、バッテリーも打者の癖がわからない間、しかも4番バッター長打は警戒したい。

となると、外角へ投げてくる可能性が高いです。

その上、初球は出来るだけストライクが欲しいものです。

これまでのことから、初球は「直球」「外角」「コースを厳しく狙ってこない」となります。

この球を狙い打ちをすることを決めて打席に向かうと初球打ちでのヒットがかなり増えるでしょう!

 

そして、これらの投球の組み立ては、ある程度投手への配慮もありますが

捕手がサインを出し決めています。

相手投手の投球=捕手の配球(考え方)

ですので、配球を読む時は、投手ではなく「捕手を見ましょう」。

自分が捕手ならこう配球するな、もしくは思っていたこととどう違うのか?

こういった情報収集を積み重ねていくと、かなり高い精度で狙い撃ちすることが出来ます。

②次の打席への布石

これは次の打席、もしくは次の次の打席への布石の私のやり方なのですが、

ツーストライクに追い込まれるまで、内角の直球(布石とする球)に手を出さない!など

あえて手を出さないことで

ストライクが欲しい場面で布石とした球を投げたくなるよう「誘導」します。

例えば、

4番バッター長打のある強打者です!

このときに内角直球を布石にすると決め、一度見逃します。

すると捕手は、あれ?4番なのに内角振らなかったな??なんてことを思います。

これが、2回3回続くことで、そのコースをこのバッターは打たないんだ!と判断します。

とはいえ、4番です。

内角直球は長打になる可能性が高く、あまり危険なタイミングで投げたりしません。

 

ここで一番多いのは

3打席目の2つ目のストライクを取りに来るときです。

何故か??

初球は狙い打ちされるかもしれない、ツーストライクからだと、三振になってしまうので嫌でも手をだしてくるかもしれない

なので、2つ目のストライクを取りに来るときに「内角直球」がきやすくなります。

私は、こういう駆け引きをして、ヒットを打つのが大好きです(笑)。

 

自分の打席全体を見渡し、「布石」となっている球が無いか思い出すのも一つのやり方です。

自分が苦手な球が「布石」となっていた!

なんてこともありますが、来るのがわかっていたら打てます。

次に繋がる打撃を心がけましょう!!

 

③投手を見てわかることもある!

特定の場面ではあるのですが

直球が速い投手が対戦相手であったとします。

初球 直球 ストライク

二球目 直球 ボール

三球目 直球 ストライク

四球目 ・・・

こういうときに今までの打席、他の方の打席を思い返します。

特に投手が「首も振らず」(捕手のサインの球を投げたくない時に投手がする仕草)三振を取りに来る球

を思い出しましょう。

この流れだと変化球であることが多いです。

なのに、投手が「首を振った」・・・

いつもと違う球を投げたがっているなということが伝わってきます。

この投手は、速球の速い投手です。

直球の可能性が高いですね、ツーストライクですが、直球を狙いましょう!

この様に、投手から読み取れる配球もあります。

④まとめ

野球には流れがあります。

その時の一球一球しか見ていなかったら、全てが来た球を見てから打つ!

完全に「後手」に回った打席となり、バッテリーにいいように踊らされてしまうでしょう。

そうならないために、自分の前の打席や、他の打者への配球、打席打席での場面そういった「全体的な流れ」を捉え打席に入るようにしましょう!

 

 

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