力みないスイングで強い打球を打つ方法!(野球打撃)

2018年10月26日

 

こんにちは!

今回は打撃時の感覚について、記載させて頂きます。

まず、打撃に必要なことは

  1. 力みない、思い切りのあるスイング
  2. バットのベッドスピード
  3. 最高のインパクト

この三つが出来た時、ついてくる「結果」がホームランであったり、長打であったりします。

力が強いから、遠くに飛ばせる。

上に向いて振ったから、ホームランが打てる!

そういう訳ではありません。

 

「力みなく!」

「ヘッドを走らせ!」

「最高のインパクトをする!」

 

その3つが毎回再現出来れば、毎打席ホームランが打てます。

これは、練習を繰り返した先にある「感覚」です!

では、感覚を得るために知っておくべきことを記載していきます!

 

①思い切ったスイング

思い切ったスイングとは、思い切り振る(力いっぱい振る)とは違ういます。

自分である程度投球を予想し、「想定した球だけ」を打つためのスイングをする。

最初から来る球を決めつけて振る!

ということです。

想定した球のタイミングで踏み込み!

想定した球へ振り出し!

振り切る!

ただ来た球をがむしゃらに、力任せに振ることではありません。

注意しましょう!

 

②ホームラン打てるスイング

テレビでも、よく聞くお話ですが、ホームランが打てるスイングというのは、

バットのベッドスピード!(バットの先っぽの速さ)

がどれだけ速いかによります。

バットに勢いがあれば、ボールに勢いが伝わり、飛んでいく!

それだけです。

 

この時に、バットのベッドスピードを上げようと、腕を振ってしまわないよう気をつけましょう!

腕を振ってしまうと、バットのベッドではなく、バット全体が動いてしまいます。

バットのヘッド(バットの先っぽ)だけが速く動く!

これを意識して、スイングをしましょう。

それだけできれば、力なんていりません。

振っただけで、打球が飛んで行きます。

意識して、素振り・打撃練習をしましょう!

③打球のインパクト

打球を打つ時に

打つ感覚が、手に残らない!

これが最高のインパクトです。

「真芯で打った」という時にこの感覚になります。

経験がないと分からないかもしれませんが

芯は反発力がとても強く、ボールにバットが当たった際、当たった感覚が残りません。

この感覚を、ティーバッティングでよく確かめましょう!

 

④最後に

これらを頭で考えて、体現するのはかなり難しいです。

体に染み込ませましょう!

そうする事で、ホームランを打つということが、「感覚」となります。

感覚を得られるよう、頑張って練習をしましょう!

 

 

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