野球の戦略!まずはこれを知ろう!(野球戦術)

2018年9月28日


アフリエイト広告

こんにちは!

今回は、少し野球の「戦術」について、お話していきたいと思います。

戦術、チームで決められた動きをする事です。

これがチームの個性となり、現れるものです。

走塁を重視しているチーム

攻撃を重視しているチーム

守備を重視しているチーム

その中でも、盗塁はするけど、バントの少ないチーム様々です。

これを知り体に馴染ませることで、チームの方針が1人1人の中で当たり前になり

形になり、みんなで同じ動きをし、個がチームになっていきます。

それをどう活用するか?がとても大事なことになります。

では、1つ1つお話していきたいと思います。

アフリエイト広告

①自分のチームの戦術を知る!

自分のチームの戦術日々の練習で、身につけられるものですが、出来れば頭でも理解をしましょう!

野球はただ打てる、ただ守れる人が集まったら勝てる!

なんてものではありません。

自分の所属している

チームが、何を目指しているのか?

何を目指しているのかを知り、チームに取って自分が何をすべきかを考えましょう。

打順であれば、それぞれの役割があります。

守備であれば、ランナーがいる状態を想定した動き

走塁であれば、各ランナーの動き、それを補助する打者の動きなど

様々なものがありますが

練習時間の多さを見れば一目瞭然です。

 

戦術を頭で理解し、体に馴染ませ、個でなくチームで動ける様になった時

チームメイトがどう動くか想像出来ます。

それに合わせた動きにしたり、逆に利用したりする事で

1人で出来ない事が出来ます!

例を挙げると

ランナーが一塁三塁の状況で

ホームスチール(三塁ランナーがホームに盗塁)は難しいですが(1人でホームを狙う)

一塁ランナーが盗塁して、相手守備が盗塁阻止をしている隙を狙えば、三塁ランナーがホームを狙う(一塁ランナーと共同でホームを狙う)

後者の方がホームが狙いやすくなります。

この様に、1人で野球するのではなく

1人1人が戦略を理解し野球をする事で、チーム力となり、野球となります。

チーム戦術を知り、自分のやるべき事をしっかり理解し、野球をしましょう!

②相手チームの戦術を知る

これを知ることで、相手に対し

「先手」をうつことができます。

先手とは

先程と同じ状況(ランナーが一塁三塁の場面)

自分が守備側であったとします。

前回対戦の時、一塁ランナーの盗塁の隙をついて、三塁ランナーがホームを狙う動きをされていた。(相手の戦略を知っている状況)

一塁ランナーの盗塁を阻止するフリをして、三塁ランナーが塁から飛び出していたら、三塁に送球し、アウトに出来ます。(相手の戦略を利用出来る)

これが、初見であれば、(相手の戦略が不明)相手の動きを見ながらの動きとなるため、上手く対処出来ないことが多いです。

知っている状況というのが、大事であり

先手を打つ=知った上で「優位」動ける

ということになります。

③相手の戦術を知るために

先程書いた、「相手の動きを知っている」状況であれば、確実に対処を事前に対処法を考えられます。

しかし、なかなかそういった状況が2度3度続くこともなく、初見であれば「相手の動きがわからない」ということになります。

しかし、わからないままでは、対処法を模索した際、考えすぎであったり、検討違いであったりすることがあります。

そのため

他の動きの中で予想をする

事が大事になります。

例えば、ランナーが塁に出るたび、盗塁をしてくるチームであれば、走塁に積極的であるチームであることがわかります。

こういった、予測を積み重ね、知っている状況に近づけ、わからないを知っているに近づけることで、優位に試合を運ぶ!

是非意識し、活用して頂けたら思います!

 

 

知って損をしない練習法

家で簡単に出来る練習方法

グローブ形の作り方