チーム方針を知る事が、スタメンへの近道!(野球)

2018年9月26日

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こんにちは!

今回は、チーム方針の大切さ!

という事で、何がどう大切さなのかを記載していきたいと思います。

どんな事柄でも、同じ事が言えるのですが

人と人の繋がりで成り立っている!

これは、間違いない事です。

監督も人であり、コーチも、選手も、応援してくれる方々もみんな人なのです。

その繋がりを信頼出来るものにする事が大事です。

 

野球で、例えると

この選手なら、この場面で必ずバントが成功させてくれるだろう!

この選手なら、監督の考えを汲み取った走塁をしてくれるであろう。

この監督が言うのなら、今日の打席は初球を見逃していこう

等など

こういった事は、日頃の練習や、練習試合、練習後の練習、ミィティング等で積み重ねたものの、現れです。

この「信頼」を得る事が、スタメンに繋がることもあるでしょう。

ここで言う「信頼」は、あくまで選手としてのお話です。

では、チーム方針、信頼について記載していきたいと思います。

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①チームの考え方の統一

チームの考え方の統一とは

簡単にすみわけると、走るチーム、守るチーム、打つチームなどがあると思います。

細かい所で言うと、ノーアウトランナー、一塁の場面

必ず初球は、盗塁である

ボールが先行(ストライクより多い)のしているカウントでは、牽制(投手が、ランナーのいる塁へ送球する事)を1~2回行う。

などがあります。

 

チームの考え方について、毎練習時、ミーティング時など

毎回、何回も何回も繰り返す事で、統一する。

指導者であれば、練習方法や、練習する理由ををきちんと伝える。

選手であれば、理由を理解し練習する、チームメイトがどの様な動きをするのか知る。

という事になります。

 

チーム方針が統一される事で

ランナー一塁の場面、バントのサインを出しただけで、ランナーが、3塁を狙う(次の塁だけでなく、次の次の塁を狙う)走塁を意識させていたり

盗塁のサインが出て、1回目で必ずスタートを買ってくれる選手が、ランナーであったら、打者は必ず見逃せる。

様々な状況で、意思の疎通が測れます。

意思の疎通を繰り返すことで、それが信頼となり、選手同士の意思の疎通、監督と選手の意思の疎通になり

チーム力と変わっていくものです。

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②チーム方針と、野球のセオリーは別

チーム方針と、野球のセオリーは別というのは、ある程度共通する部分があるのですが

チーム方針は、監督によって変わります。

例えば

盗塁のサインが出たら必ずしろ!

これは、チーム方針であり、セオリーではありません。

 

この違いが理解出来ていないと

チームが変わった時困惑します。

すぐに受け入れられず、なかなか馴染めない、考え方が合わないなんて事にもなりかねません。

すると、なかなかチーム方針にそえないとなると、なかなか試合に出れないなんて事にもなりかねません。

学生であれば、小学、中学、高校、大学と進学する度直面するかと思います。

柔軟な考え方を持つこと、進学先のチームがどういったチームなのか?を知っておく事も大事です。

③使われやすい選手になるために

チーム方針を理解する上で、信頼関係を築くのは勿論の事なのですが

それだけで信頼を完全に得るには時間がかかります。

監督、選手と対話をしましょう!

会話の中で野球について語る事があり、考え方についてのお話があるかもしれませんが

それよりも、話す事が大事なのです。

その中でも、フォームについてを聞くととても良いかと思います。

フォームを聞くと、普通の練習中に注目して貰えます。

注目して貰える=気にかけて貰える

という事になります。

気にかけてもらえると、何もない選手と比較して、どうしても試しに使いたくなります。

試合に出れると、選手は成長します。

いい事だらけですね!

是非参考にして頂けたらと思います!

 

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