見ることも練習・・・なぜ見るだけなのに練習になるの?(野球)

2018年9月24日

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こんにちは!

見ることも練習!

正直、これだけ言われてもピンと来ない方多くおられるかと思います。

しかし、見ることも練習なのです!!

と、言われてもよく伝わりませんので

一つ一つ紐解いて行きたいと思います。

 

 

①見れる事の大切さ

飛び抜けて上手い選手がいたら、チーム全体が引き上げられるように強くなる!

というお話を聞いたことはありませんか?

色々な要因があるとは思いますが、

飛び抜けて上手い選手を見れる事によって、チーム全体が、上手い動きをイメージ出来る様になります。

上手い動きがイメージ出来る事により、

  • 練習の際に良いイメージを持って練習が出来る
  • 良いイメージのおかげで、練習効率が上がります。

だから、チーム全体が引き上げられているということなります。

見れるというのはとても大事なことです。

 

 

②見本を見つけて、よく見よう!

あなたの目標としている選手像は、どういった選手ですか?

何が出来る選手ですか?

こうなりたいを見つけましょう!

こうなりたいの見本となる選手は、必ずいるはずです。

そういった選手達には共通点であったり、上手い理由があります。

 

例えば

どんな球でも上手く打てる方がいたとします。

その方は、他の人と比較してみましょう?

ただ何となく上手いなんてことはありません

打撃の壁がしっかりしているであったり、手首が柔軟であったり、駆け引きが上手で苦手を悟らせなかったり

色々な理由が見つかるはずです。

そういった方々は、人と違う点が多くあります。

上手い人と、他の人との違いに着目しましょう。

その違いが、上手さの理由です。

よく見れば、必ず分かります。

違いを見つける事で、上手い人の技術をどんどん取り入れて行きましょう!

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③プロ野球を見るのも一つ

プロ野球選手、大好きな選手や、色んな選手がいるかと思います。

皆さんは、プロ野球選手とそうでない選手何が違うかご存知ですか?

 

私は、大学時代の投手で、シンカーだけで速い、遅い、曲がる、曲がらないの4種類を投げ分け、

直球も、140kmをアベレージで超え、更にスライダー、カーブを投げる投手がいました。

しかし、プロ野球選手にはなれませんでした。

この選手は、プロ野球選手と何が違うのか?

制球力かな?

いあ、球のキレかな?

よく見ましょう、必ず違いが見えてきます。

プロ野球を見ていても、何が違うのかを追求しましょう!

そうする事で、自分がどうすればいいのか?が見つかります。

 

何故この投手は150kmの速球が投げられるのか?

同じ150kmで打たれる球もあれば、打たれない140kmもあります。

何が違うのだろう?

そういった様々な違いを見つけ、違いを取り入れる事で、自分の成長に繋がります。

 

プロ野球選手は、本数の多い少ないがあるにしろ、1~9番までのバッターまで、ホームランを打っています。

150kmの速球から、変化球を投げる選手がいる中でです。

プロ野球選手達は見本の宝庫です。

とっさにきた、速い速球の時はスタンスを瞬時に狭め対応していたり、沢山の事が詰まっています。

独特な打法もおられるかもしれませんが、それでも打つのです。

何故でしょう?

その何故を追求し違いを見つけ

自分の練習に取り入れる、これが見る練習となるのではないでしょうか!

是非、見る事を練習にしましょう!

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