必見!!守備の1歩目が早くなる方法![野球]

2018年11月11日

 

こんにちは!

今回は、守備の時の1歩目という事で記載させて頂きます。

決して足が早い訳ではないのに、守備範囲が広い人たまに見かけませんか?

これは、勿論経験値(投球や、打者の動きを見て打つ前に判断)だったり

打者の素振りや、ファールにした打球などを見ることで、ある程度事前に予測していたりするのですが

 

それだけではありません。

技術的な要素も多くあり、これから、記載させて頂く事をを知っているか、知っていないかだけで

守備範囲が、3歩分広くなると言っても過言ではありません。

3歩広くなると、沢山のヒットをアウトにする事が出来、守備でチームを救う事も可能です!

 

今回は簡単に始められ、絶対に外せないものをいくつか、記載させて頂きます。

簡単ですが、実践出来れば別人の様な1歩目の速さとなります!

是非実践して行きましょう!

 

①投球に合わせて動こう!

読んだままなのですが、守備の時腰を低くして、待ち構えるのは、とても良くない状態です。

足が止まってしまうと、動き出しが遅くなります。

例えば

ランニングしている途中に、全力疾走を始める

立ち止まった状態から、全力疾走を始める

 

どんな方でも、必ずランニングしながら、全力疾走をした方が初速が早いはずです。

止まっている状態より、少し動いている状態の方が、初速が早い=1歩目が早いという事になります。

守備の際待ち構えるのではなく、少し動きましょう!

②守備の時は、止まらない方法

少し動くといっても、左右前後に動き回るという事ではありません。

具体的にお話すると

  1. 投球に合わせて、軽く1・2・3  のリズムで、少しステップを踏む
  2. 3のステップのタイミングを、バッティングのインパクトのタイミングに合わせます。

少しを腰を落として、右足を踏む、左足を踏む、右足を踏む!

みたいな感じです。

 

最後の右足を踏むタイミングを、バッティングのインパクトに合わせる事で

打球に対して、素早い動き出しが実現します。

 

少し動く事が慣れてきたら、インパクトのタイミングより少し遅いタイミングで、ステップ出来るとより良いです。

打者のインパクトと全く同じタイミングで足を踏むと、打球を見てしまう時に少し止まってしまうことがあります。

少し遅らせる事で、一瞬見ながら動いていても、足は止まりません

守備の時足が止まってしまわない様、気をつけましょう!

③動き出しは、足を出すな、腰を切れ!

何故かと言うと、野球は横に移動したり、後ろに走り出したり、360°どこに向かってでも走り出します。

横移動の際に、足から動かしては、とてもまったりとした動きになります

ですので

  1. 腰を走り出し(打球の)方向に、腰を切りましょう!
  2. 理想は、捕球する位置より、2歩ほど後ろに辿り着く程度の角度に走り出すことです。

走り出しの方向に腰を切ることで、体がしっかりと走り出す方向に向きます

体が走り出す方向に向くと、力が入りやすくなります。

力が入りやすいと、1歩目が早くなります。

 

よっぽど際どい打球でない限り

捕球する位置より2歩後ろを目指すと

体制が整えるので、送球がしやすいです。

2歩後ろから捕球しにいく事で、助走もつき送球に力が伝わりやすく

ゴロなどのバウンドにタイミングを合わせやすくなりエラーも減ります。

捕球時のリスクも落とし、送球も良くなる・・・

いい事尽くめですね!

是非実践して下さい!

④まとめ

少し長かったので、まとめます!

  1. 守備の時に投球に合わせて動け!
  2. 腰を切れ!
  3. 2歩後ろから捕球しろ!

この3つです!

これが出来ただけで、3歩先まで届くようになると言える位早くなります。

守備範囲が広いだけで、守備の際の信頼度が格段に上がります。

 

是非実践して頂き、3歩先の打球を取れる優越感を味わいましょう!

 

 

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