バントが劇的に上手くなる方法!

2018年10月31日

こんにちは!

今回は、バントが上手くなる方法について、記載させて頂きます。

バント・・・これを読んで頂ければ、必ず上手くなります

実際、私が大学時代に行っていた練習

その練習で感覚が養われ、今でもバントにはそれなりに自身があります。

バントと打撃にはよく似た点もあり、練習して損するなんてことはありません!

是非御一読頂き、バントも上手くなりましょう!

①そもそもバントとは?

バッターボックスでバットを振るのではなく最初からベースの上でバットを構えていた方が、より確実にボールを捉え打球を転がす方法です。

バントには、送りバントセフティーバントがあります。

送りバント(スクイズなど)

ランナーがいる状況下で、自分を犠牲(アウト)にする事を餌に、ランナーを進塁させる為のバントです。

セフティーバント

ランナーの有無に関係なく、自分が生存(セーフ)になる為のバントです

この2つのバントは、どちらも必ず転がす必要があり、強弱を付けたり、様々な事が可能です。

②バントの上達法!

(右バッターと仮定して記載しております。)

  1. 右手だけでバントをします。
  2. 片手でのバントなので、軽くボールを投げて貰った球をバントします

注意点①  バットの持つ位置

片手でバットを持つには、バランスの良い位置持たなければなりません

グリップを持つと、ヘッドが下を向きます。

ヘッドの方を持つと、グリップが下を向きます。

大体、メーカーロゴマークがあると思うのですが、ロゴマークのグリップ側のつけ根のあたりバットを握る位置となります。

注意点②  右の膝を使うんだ!

バントは基本的に、手だけでボールに当てに行ってはならない!

多分、なかなか分からないと思います!

ですが!

右手だけでバントをしてみると、手だけでボールに当てに行った時が、自分でよく分かります

ボールが来た所に膝を持っていく用にしましょう。

(外角に来たら、右の膝を外角に寄せていく)

(低めが来たら、右の膝を低くする)

ストライクゾーンをなぞるイメージで、右膝を動かせるようになると、激的にバンドが上手くなります

是非実践して下さい!

③補足事項!

バントの際、外角が遠く感じませんか?

それを感じさせない方法があります。

外角のバントは、少し捕手側にバットを引くんだ!

実はたったこれだけで、外角のバントが全く遠く感じません。

是非実践頂き!

多種多様なバントを楽しんでください!!

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