脇のたたみ方はこれ!内角鮮やかに打てる方法(野球打撃)

2018年9月20日

こんにちは!

今回は、脇のたたみ方という事で記載させて頂きます。

肘がきちんと使えると、脇がたためるという事になります。。

すると、内角が簡単に打てます

 

内角を打つ為に、足を踏み込む時に体を開いてしまえば、内角が打てることには打てます。

しかし体を開く打法は、体を先に開きますので、ホームベースから、体が遠くなります。

その為外角の球が対処できません

その上内角を予測して、内角が来たら打てるラッキー打法となってしまいます。

 

運に頼らずとも内角の直球や、変化球を鮮やかにセンター前にヒットにしたいですね!

肘のたたみ方!きちんと抑えていきましょう!

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①脇をたたむとは?

よく勘違いしている方は、肘をたたむのでは無く、脇を閉めている。

脇を閉めても、なんの意味もありません。

力むだけです。

まず、きちんとした脇のたたみ方を理解しましょう。

  1. 前にならえをします。
  2. そのまま肘だけを曲げます。(角度は90°位)
  3. 曲げた両肘を軽く引っつけるます。(完全にくっつかなくてもいいです)
  4. そのまま、胸元に下ろします。

この状態が脇のたたむ位置となります。

少し簡単に言うと、胸の前に肘を持ってくるということです。

バットを構えて、振る時に肘をたたむと、とても綺麗にバットが前に出ます。

バットが前に出ると、内角が綺麗に捌けます

この肘の使い方が、内角打ちとなります。

 

最初は慣れない為、とても窮屈に感じるかも知れません

しかし慣れると、この肘のたたみ方以外のたたみ方をする意味が分からない位、しっくりきます

肘をたたむ時は、胸の前!

是非覚えておきましょう!!

 

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③ちなみに、脇を閉めるだと?

  1. 気をつけをします
  2. そのまま肘を90°に曲げます

この状態が、脇を閉めた状態となります。

脇を閉めた状態を1度作って下さい。

肘が前に出て来にくいのではないでしょうか?

肘が出てこないのに腕は前に出ません。

これが、内角が上手く打てない理由となってきます。

 

試しに、脇をたたむ方法と、脇を閉める方法どちらも素振りでお試しください

脇を閉めるだと、圧倒的に内角が打ちにくい事が分かります。

 

④最後に

肘をたためると、バットが寝る事が無くなり、低めの球を打つ際にもとても有効になります!

きちんと脇がたためると、一石二鳥ですね!

是非お試しください!!

 

 

 

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