[打撃練習]打撃の基本②

2018年10月30日

こんにちは!

今回は打撃の基本②という事で、記載していきたいと思います。

打撃とは!?

端的に言ってしまうと

ベースの上を通るボールに、バットを当てる

だけなのです。

それを効率よく行う為に、様々な形があり、練習があります

形に拘りすぎず、リラックスして挑めるよう

少しでも多く素振りをして、自信を付け、試合に臨みましょう

 

①バットを構えた時の立ち方

これもまた、人それぞれです。

自分がリラックス出来るスタンスが良いのですが

基本を抑えず、自分流をしてしまうのは、あまりオススメ出来ません。

ですので、まずは基本を抑えましょう

基本とは

  1. 肩幅に足を置く
  2. 腰を少し落とす

です。

これが出来ていれば、それなりにリラックスした下半身となります。

では、それぞれ少し詳しく記載して行きたいと思います。

 

②肩幅に足を置く

これは、特に難しくなく感じるのですが・・・

(何故か私は、これが出来ず苦労しました。)

出来てるつもりが、出来ていない

よくあります。

ですので

鏡の前で構えて、よく確認しましょう。

これが出来ず、足が最初から開いてしまっていたり、狭すぎたりすると、余計な力が入ります

コチラで記載しましたが、構えた時は「力が0」に近い方が良いです。

ですので、リラックスできる肩幅に足を置くこれが基本となります。

まずは、基本を意識しましょう。

③腰を落とす

これは、ただ腰を低くするという事ではありません。

腰には落とし方があります

まずは、中腰程度にスクワットをしてみましょう。

この時の注意点ですが

  • つま先より前に、膝が出ないようにしましょう。
  • 重心が足の内側(特に親指)に乗るようにしましょう。

普通にスクワットをしてしまうと、ただ膝を曲げただけになります。

しかし、この形を意識して、腰を低くすると、体の重心がしっかりします。

重心がしっかりすると、体がバランスを崩しにくくなり、足を踏み込んだ際に体がブレません

体がブレなければ、少々タイミングがズレても、しっかりバットが振れます

この、腰の降ろし方は、内野のゴロさばきや様々な所で活用出来ます

しっかり意識して、ブレないスイングを手に入れましょう!

 

 

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