トスバッティングの基本的な考え方!

2018年9月28日

 

こんにちは!

今回はトスバッティングについてご紹介したいと思います。

トスバッティングは、打撃時の打つ方向性の基準と、インパクトの位置を確認する為の練習です。

いわば、「ピッチャー返しの練習」

この練習が出来てきますと、打撃の方向性についての基準が出来ます

しっかり投手へ打ち返すトスバッティングやり方は?

トスバッティングとは、なんなのか?

について、記載させて頂きたいと思います。

 

①トスバッティングとは?

2人で行う練習で

キャッチボールの流れで行うことが多い練習です。

まずはやり方です。

  • 打つ人と、投げる人に分かれます。
  • 距離は自由ですが、だいたい7~8歩ていどの距離です。
  • 投げた球を打つ人が、ワンバウントで、投げる人に返します。

簡単に言うと、バットを使った  軽い  キャッチボールみたいなものです。

トスバッティングは、軽く投げた球を、軽く打ち返して行います。

これの練習をする事で、打球の方向性であったり、インパクトのタイミングをイメージするための練習となります。

 

実際の打席では、トスバッティングとは違い、速球がきたり、変化球があったりします。

トスバッティングで出来なければ、実際の打席で、自分の思う方向への打撃出来ません

ですので、トスバッティングの時に、確実に投げた人に打ち返すという、基本となるピッチャー返しを身につける事が大事なのです。

是非、基本を抑えて行きましょう!

 

②トスバッティングの注意事項

  1. 必ず投げた人に返す
  2. 必ずワンバウンドで返す
  3. テンポよく繰り返す

この3つに注意しましょう。

1. 必ず投げた人に返す(ピッチャー返し)

 

少し難しく感じるかも知れませんが、イメージが出来れば、簡単です。

バントでイメージしましょう。

バンドの時、投手へ転がす場合、投手に対して垂直にバットを構えます

打撃の時も同じことです。

打球のインパクトの時に、投手に対して直角にするだけです。

これがピッチャー返しとなり、バッティングの基本となります。

2.必ずワンバウンドで返す!

 

これは、ボールのどこにバットを当てるか?

という事です。

下の図の1番上の矢印の位置にバットをあてると、ボールは下に向かいます

下の図の真ん中の矢印の位置にバットをあてると、ボールは真っ直ぐ向かいます

下の図の1番下の矢印の位置にバットをあてると、ボールは上に向かいます

1番上の矢印の位置にあてると、ボールが下に向かうので、ワンバウンドになります。

これが出来ると、意図的に転がすバッティングの基本ともなります。

 

3.テンポよく!

 

打球がしっかり投げる方に帰ればすぐに、また投げれますので

1.と2.が出来れば、自然とテンポがよくなります

まとめると

  • インパクトの時に、投手に対して、バットが直角にする
  • ボールの少し上を叩く

これで、トスバッティングがかなり上手くなると思います。

是非意識しながら、トスバッティングしてみましょう!

 

 

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