[走塁練習]盗塁基本②

2018年9月27日

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こんにちは!

今回は走塁の中でも、盗塁の基本②について、記載させて頂きたいと思います。

盗塁は足が遅くても出来るんです!

盗塁の基本にも記載したのですが、盗塁は、よーいどん!ではありません

如何に早くスタートするか・・・

如何に隙を衝くか・・・

です!

ということで、今回も、盗塁について記載していきたいと思います。

 

①盗塁する前に確認する事

沢山あります。

しかし、誰でも必ず出来ることがあります。

投球練習時の捕手のセカンド送球です。

その時の確認事項は

  • 捕手の肩の強さ。
  • 捕手の投球の正確性。
  • 捕手のボールの持ち替えの速さ。

この3つです。

ただ、盗塁する・・・

とりあえず、盗塁する・・・

正直無謀です

 

盗塁は、出来るだけ成功させなければなりません。

捕手の肩を見た時に、自分が走ったらどうなるのか

どのタイミングで走れば、セーフになるのか?

ある程度事前に、読み取ってスタートを切るタイミングを測って置かなければなりません。

では、どのタイミングで走ればいいのか?

基本的な部分は、盗塁の基本に記載しています。

しかし、それより早いタイミングで、スタートしなければならない場合もあります。

②早くスタートを切るには!?

簡単にいうと、見切り発車です。

しかし、先程、盗塁は出来るだけ成功させなければなりませんと記載しました。

見切り発車の盗塁・・・無謀ですね

しかし、見切り発車の盗塁でも、確実性を上げる方法はあります。

投手の癖です。

投手の癖には色々あるのですが、ポイントを記載させて頂きます。

  • 2回牽制が来た後、3回目はほぼ牽制はない
  • 投手が2回ランナーを目視した後、どのタイミングで投球するか

この2つは、必ず確認して下さい

自分がランナーの時ではなく他の人がランナーの時に見るのが良いと思います。

牽制2回来た後の3回目の牽制はほぼありません

ですので、2回牽制が来たら投手がランナーから目を離したタイミングで、スタートします。

このスタートは、足を上げるタイミング(詳しくは、盗塁の基本)より、先に(見切り発車)スタートする事になます。

牽制が来ていないタイミングで、このスタートは、かなりリスクが高いです。

よく見て、よく考えて、確実に盗塁をしましょう!

 

とてもわかり易いサイトがありましたので、ご紹介させて頂きます。

 

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