[走塁練習]盗塁の基本

2018年9月6日

こんにちは!

今回は走塁の中でも、盗塁の基本について記載させて頂きたいと思います。

盗塁は足が遅くても出来るんです!

ある程度、時と場合によりますが

盗塁は陸上のように、よーいどん!で走る訳ではありません。

投手の癖を見抜き、ルールを知り、より早く走れれば、誰でも出来ます!

まずは、基本的な部分からおさえ行きましょう!

 

①そもそも盗塁とは?

基本ランナーは、投手と捕手の間をボールが行き来している時に、リード意外の動きはしません

ですが

投手の投球動作や、捕手の投手の返球の隙をついて進塁する。

事があります。

これが盗塁です。

 

②投球動作に合わせた盗塁

投球動作に合わせるという事は、いわば普通の盗塁です。

今回は、一塁ランナーである事を基準として記載させて頂きます。

盗塁する為には、投手から牽制(ランナーのいる塁への送球)が来ないことを確認する必要があります。

まず投手には、牽制をするにあたりルールがあります。

(詳しくは、こちらがわかり易かったので、リンクさせて頂きました。)

基本的に投手は、プレート(ピッチャーマンウンドにある長方形のベースです。)のホーム側に、足を添える様に軸足を置いています。

その状態を基本とし、どのような時に牽制が来るのか?

※右投手の牽制時

  • 右足(軸足)のかかとで、プレートを踏んでから、牽制
  • 右足(軸足)を完全にプレートから、離した時

※左投手の牽制時

  • 左足(軸足)と、右足が交差すると、牽制してはいけません。(交差しない投手もいます)

上記より、わかることは・・・

右投手の場合、足を上げた時点牽制はありません

しかし左投手の場合は、足を上げても上げた足が、軸足と交差しない限り牽制があります。

左投手の時の盗塁難しいですね・・・

しかし、見抜き方はあります!

 

 

 

 

③左投手の牽制の見抜き方

腰を見るのです!!

何故、腰を見るのか?

理屈は簡単です。

片足で立ってみてください。

そのまま腰をどの方向でもいいです、動かしてみてください。

必ずその方向に重心が動き、踏み出してしまいます。

投球の時も同じです。

軸足と上げた足を交差させない投手であっても、必ず投球方向に腰が動きます。

目線で誘導する投手も多いですが、腰を見て判断しましょう!

これで、基本のスタートが確実に出来るようになります。

是非お試し下さい!!

 

 

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