[投球練習]シャドーピッチング(鏡)

2018年10月16日

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こんにちは!

今回は家で簡単に出来る練習法シャドーピッチング(鏡)という事で、練習方法をご紹介したいと思います。

シャドーピッチングなのですが、前回のタオルを使った練習法(詳細はコチラ)とはまた違う練習方法です。

練習というより、動作確認と言った方が近いかと思います。

自分が思っている動きを「出来ていない」なんて事は意外と多くあります。

それを見つける為の練習になります。

では、練習方法から注意点までお話していきたいと思います。

 

①練習方法

  • 自分の全身が見れる鏡を用意します
  • 鏡の方向に投球するつもりで、投球フォームを行います。
  • 投球の際、自分でフォームを確認します。

意外と、自分のフォームを自分で見るという機会があまりありません。

自分のフォームが、どうなっているのか?

改善点はないのか?等を確認するのに最適の練習です。

具体的な確認事項の前に、基本的な動作を頭に入れておきましょう!

②投球の基本動作

投球時の腕の動きは、自分を真上から見て、90度しか動かしません

とはいえ、見た目的なお話をすると、(投手で例えます)

セカンドベースの方向に腕を上げ、ホームに向かって手を振りおろします。

180度動いています

なのに、何故腕を90度しか腕は動かさないのか?

腰も90度動かしている!

腕の動きを90度動かし、腰も90度動かすから、180度動いています

これが、投球の基本動作の考え方となります。

それ以外の動きをすると、鏡で自分の投球を正面から見た際、腕がはみ出いたりします。

試めしに、下の※1~3の動作を行ってみてください。

  1. 直立の状態から、真横から真上に腕を上げてください。
  2. 腕を上げたまま状態で腰を回してください。
  3. 上げた手を左の膝に振り下ろしてください。

これが投球動作の基本です。

※1 と※3 が腕の動作です

簡単に言うと、真横に上げて前に手を下ろしています。

よくある勘違いが、手を後ろ(背中の方向)に上げようとすることです。

 

後ろに手を上げてしまうと、肘が投げたい方向に向きません

向かないという事は、全然違う方向に肘が向うので、全然違う方向に腕が向かい、変なところへボールが飛んでいきます。

その上、投球方向に力が向かわないので、強い送球が出来ない、なんて事になります。

一刻も早く直しましょう!

 

こういった時の為に、鏡を見たシャドーピッチングをします。

やはり、自分の動作が見れると違います。

思っている事と全然違う動きをしてしまってます!

では、どういった所に注意して、シャドーピッチングを行うのか?

④注意すべき事

  • 腕を後ろに振り上げた時、体で腕が見えないこと!
  • 踏み込んでから、投げること!
  • 左に肘が胸元にあること!

とりあえず、この3つです!

とても簡単に見えるのですが、これがなかなか・・・

これが出来てきますと、とても投球が安定します。

無駄のない動きになり、良い脱力での投球フォームとなるでしょう。

是非意識しながら、お試し下さい!

 

 

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