リードには理由がある!②

2018年10月10日

こんにちは!

[走塁練習]リードの考え方(基本)②ということで、走塁について記載させて頂きます。

[走塁練習]リードの考え方(基本)①でアウトカウントによって、リードの時の立ち位置を変えるという事について、記載しました。

今回は、アウトカウント毎のリードについて触れていきたいと思います。

 

①ノーアウト時のリード

塁と塁を直線に結んだ、直線上にリードします。

ノーアウトの時は、無理をして次の次の塁狙うより、確実に次の塁狙う事を重視します。

その為、次の次の塁を狙うリードではなく

次の塁を狙うリードとなります。

塁と塁の直線上にリードを取るのが、最短の距離となります。

その為、ノーアウトの時は、塁と塁の直線上にリードをするという事になります。

 

②ツーアウト時のリード

塁と塁を直線に結んだ、直線上から、3~4歩下がった位置にリードします。

ツーアウトの時、特に2塁にランナーがいる時は、ワンチャンスを見逃さず、確実にホーム(次の次の塁)目指します。

言ってみれば、ワンチャンス(1つのチャンス)で確実に1点取りましょうという状態になります。

そのためには、少しでも早くベースを回る必要があります。

なので、リードの時に4歩下がっておくと、ベース前で右に膨らむ必要がなくなります。

塁と塁の直線上にリードをし、ベース前で膨らむより

直線上から4歩下がった位置より、スタートとした方が、距離も短くベース前で失速しにくくなります。

ですので、ツーアウトの時は、3~4歩下がった位置にリードをする事で、直線上より、膨らんだ状態で準備しておく事が大切となってきます。

③ワンアウト時のリード

塁と塁を直線に結んだ、直線上から、1~2歩下がった位置にリードします。

ワンアウトの場合は、ノーアウトの時より、アウトカウントが進んでいるため、早めにホームを狙いたい。

しかし、フライや、ライナーであれば、塁に戻る事も視野に入れながらの行動となるため、ツーアウトの時ほどは、無理も出来ない。

という事になってきます。

ですので、中間的な位置にリードをします。

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④補足

今回は、アウトカウントを基準とした、リードの位置を記載させて頂きました。

基本的にそうである、という事です。

しかし、ツーアウトだけども、盗塁(盗塁だと、1つしか塁を狙わない)のため、その時だけ直線上にリードを取る!

なんて事を応用として使うのも、また1つの考え方だと思います。

何故、その時、そのリードなのか・・・

これを自分なりに、考えて走塁が出来れば、より良い走塁になってくると思います。

是非、色々お試し下さい!!

 

 

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