リードには、理由がある!(野球走塁)①

2018年9月23日

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こんにちは!

[走塁練習]リードの考え方(基本)①ということで、走塁について記載させて頂きます。

今回は、リードについて、記載させて頂きたいと思います。

 

①リードとアウトカウント

リードは、全て塁と塁を結ぶ直線上にするわけではありません。

アウトカウントによって、立ち位置を変える

のです。

何故かというと、アウトカウントによって、次の塁の狙い方が違うのです。

まずは考え方から、お話させて頂きます!

 

例えば

例1、ノーアウトランナー二塁の状況の時

打者が、レフト前ヒットを打ったとします。

この時、ランナーは思い切ってスタート出来ません。

結果、ホームが狙えません

 

例2、ツーアウトランナー二塁の状況の時

打者が、レフト前ヒットを打ったとします。

この時、ランナーは思い切ってスタートが出来ます。

結果ホームが狙えます

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この2つ何が違うのか・・・

アウトカウントです!

レフト前ヒットと、例文では結果を書きましたが、実戦で、打球を見てすぐヒットだと、分かる打球は、ほとんどありません。

サードがたまたま打球の位置に守備位置を変えていて、捕球されてしまった。

もしくは、レフトが前進守備をしており、ヒットと思いきや、ノーバウンドで捕球されてしまう・・・

なんて事も可能性としてはあります。

 

ツーアウトでない限り、捕球されてしまったら、ランナーは、塁に戻らなければなりません

(飛球の場合、ノーバウンドで捕球されてしまうと、各ランナー元いた塁に戻るまでに、ボールを持って塁をランナーより、先に踏まれるとアウトになります。)

 

なんて事を考えなければなりません。

その為ノーアウト、ワンアウトの時は、少し打球の行方を見る必要があるのです。

しかし、ツーアウトの場合、取られたら、そこで攻撃が終わってしまいます。

塁に戻る必要がなくなり、打球の行方を見る必要がないのです。

すると、

ノーアウト、ワンアウトの時は、すぐに走り出せず

ツーアウトでは、すぐに走り出せる。

という事になってきます。

なので、ツーアウトの状況では、圧倒的に早く走り出す事が出来ます

早く走り出せるという事は、次の次の塁が狙いやすくなるということです。

なので、アウトカウントが進んでいる場合は

リードの時から、次の次の塁を狙う準備をしましょう!

③狙う準備とは?

[走塁練習]走塁の基本で少し触れたのですが、次の次の塁を狙う時は、右に膨らみながら走るのが基本です。

しかし、ホームを狙った状況で、ほんの一瞬でも早く辿り着きたい!なのに、走りながら膨らむ・・・

んー・・・勿体ない!

やはり、出来るだけ直線に走れた方が、早く走れます

 

なので、直線に走る!と円を描くように走る!を満たす為に

リードの時点で、膨らんでおきましょう!

これがアウトカウントによって、立ち位置を変えるという事です。

 

リードの膨らみ方

 

 

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