ティーバッティング投げ手の思いやり(野球打撃)

2018年9月25日

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こんにちは!

知って損をしない練習法、今回はティーバッティング基本①です。

今回は、ティーバッティングをご紹介していきたいと思います。

一概にティーバッティングといっても、置いて打つものや、投げる位置を変えてみたりなど、色々な練習方法があります。

色々な応用したティーバッティングの前にきちんとした、インパクトの位置や、打球を捉える感覚を養うことが大事になってきます。

まずは、ティーバッティングの基本的なやり方から順に記載していきたいと思います。

 

①ティーバッティングとは?

皆さんお馴染みかもしれませんが・・・

説明します!

バッターの横から、軽く投げた球を、ネットに向かって打つ練習です!

この練習では、バットにボールを当てるタイミングや、打つ感覚

素振りの時とボールを打つ時が同じ振り方出来ているかなど

自分の打撃への感覚を得るのに、とても効果的な練習となります。

 

②ティーバッティングの投げる人の立ち位置

距離は大体バッターから、3~5歩ほど離れた位置

バッターの体の正面より、少し投手よりの方向

(右バッターボックスから見ると、一塁ベースがある位の角度)

(左バッターボックスから見ると、三塁ベースがある位の角度)

から下投げで、バッター軽くボールを投げその球をネットに向けて打つという練習です。

③ティーバッティングの投げ方

ティーバッティングをする為には、投げる人が必要です。

その投げる人が、正直下手だと、ストライクゾーンにしっかり投げられなかったり、毎回球の速度が違うかったり・・・

打つ形を作る練習なのに・・・

変な球ばかり投げられると、形がバラバラになっちゃう!

なんてことになります。

そこで、投げるコツですが。

※1  右バッターなら、右の腰に軽く当てるように投げること。(左バッターなら、左の腰です。)

たったこれだけなのですが、投げる方も、狙いができる為とても投げやすいです

下投げで投げると、少し山なりの球になります。

腰を狙う事で、その山の頂点が丁度インパクトの所に来ます。

すると、腰の高さに山なりの頂点がきます。

これがとても打ちやすいのです!

腰を狙うだけで、しっかりとした球が投げれます

これだけで、ティーバッティングの効果が抜群に変わります。

是非一度お試し下さい!!

 

 

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