素振りの前に知るべき事!(野球打撃)

2018年9月22日

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こんにちは!

知って損をしない練習法、今回は打撃・・・まずは、素振りでご紹介していきたいと思います。

キャッチボール同様、ただバットを振るだけでは、何も身につきません!

どんなスポーツでも、バランスはとても大事な事になります。

自分のスイングの癖が気になるのも分かりますが、それ以前に素振りについて知る必要があります。

まずは、基本的な所から記載していきたいと思います。

 

①まず、素振りをする前に・・・

素振りの形について、沢山気になる部分があると思いますが・・・

まず素振りの時は、ストライクゾーンを全て振りましましょう。

簡単に分けると、真ん中、外、内、高め、低め、9のつのゾーンがあります。

その全てを振るように意識しましょう。

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②何故、全てを振るのか?

理由は、シンプル!

同じところだけを振ると、そこしか打てなくなるからです。

※例えば・・・

外角低めをよく素振るとします。

体から1番遠く、腕を伸ばした高さより低い場所を振るため、バットの先(へッド)が、手首より低くなります。(バットが寝るという状態になります。)

その振り方ばかりすると、バットが手首より低くなる(バットが寝る)癖が付き、高めの球を上手く打てなくなります・・・

そういった、偏ったスイングにならない為に、9つのストライクゾーンを振る必要があります。

バランス良く振って苦手な球を減らして行きましょう!

③少し慣れてきたら

少し慣れてきたら、9つのストライクゾーンに

どんな玉が来て、どういった打ち方をするか!

意識すると効果的な練習になります。

私がよくイメージするのは

内角への直球のタイミングで踏み込んだけども、外角低めへの変化球が来た場合の打ち方

内角への直球のタイミングで踏み込んだけども、ストライクの外へと曲がる変化球が来た時のバットの止め方

など、色々やっております。

様々な、シチュエーションがありますので、是非一度お試し下さい!

 

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