簡単効率up!シャドーピッチングをより効果的に行う方法!

2018年10月6日

 

こんにちは!

今回は家で簡単に出来る練習法、シャドーピッチング(タオル)の練習方法をご紹介したいと思います。

家で簡単に出来る!

素晴らしい事ですね、私は一人で黙々と練習するのが大好きです。

練習しながら、こうかな?いや、こうだ!

なんて試行錯誤しながら、フォームをチェックし、それが送球に効果が出たら楽しくてしかたありません。

ただ、全く見当違いなことも多くありましたが(笑)

そんな私のシャドーピッチング経験の中で、これは「効果があった!」練習法をご紹介します。

  1. タオルの音の出し方!
  2. リリースを意識したフォームづくり!

これは「おすすめ」です!

具体的な意識などは、下に記載していきますが

正しいリリースで、瞬間的に力を入れていくフォーム作りとなります。

是非実践していきましょう!

 

①シャドーピッチングのやり方

まずはこれですね!

シャドーピッチングとは、打撃でいう「素振り」の様なものです。

  • 腕程度の長さのタオルを用意します。
  • そのタオルの端を利き手で持ちます。
  • 投げる仕草を行い、タオルを振ります。

まぁ投球フォームを行いながら、タオルを振っているだけなのですが

ただタオルを振っているだけではいけません!!

何を目指しているのか!

しっかり目標をもって、練習をしましょう。

この練習のなかで、自分のフォームを意識したり、様々な試行錯誤を重ね、一つ上の自分を目指していきましょう!

②タオルの音の出し方

シャドーピッチングの中で重要なファクターの一つです。

これを意識せずして、シャドーピッチングは語れません。

シャドーピッチングの時のタオルを振った時の音は

「短くしましょう!!」

 

  1. 短い音は、手を1回「パン!」   と叩いた時の様な音です
  2. 長い音は、「ブーン」と長い間音がなります。

長い音というのは、タオルを振っている間ずっと空気を切る音がします。

ずっと空気を切っていると、ずっと空気の抵抗があり、腕が速く振れません。

腕が速く振れないのに、速い球なんて投げれませんし

ずっと空気の抵抗があれば疲れます。

いわゆる力の無駄遣いがよくわかるという事です。

 

もし、よく分からなければ

手を力いっぱい握りしめて、手を振ったときと

手に全く力を入れず、手を振った時

を比較してみて下さい。

力が抜けた状態で手を振った方が、圧倒的に振りやすいはずです。

力を入れ続けていることより、力を出来るだけ使わないことの方が大事であるという事です。

余談ですが、

私が大学生の時に、同級生の投手が竹の棒(指揮棒くらいの大きさ)を使ったシャドーピッチングをしていましたが

これが本当に、1点で短い音をたてるって事か・・・と思うくらい、一瞬だけ音をたてており

パン!という音ですら長い事を思い知らされました。

そこまで辿り着くには、相当な努力がひつようとなりますが、

少しでも近づける様、しっかり意識をしてシャドーピッチングを行う事が、より効果的な練習になります。

是非意識していきましょう!!

③リリースポイントを意識したフォーム

②の練習で、一点に集中した音が実現しても、見当違いのポイントで音が出ていても意味がありません!

例えば、リリースを通り過ぎて音が出る。

リリース目前に音が出る。

惜しい!非常に惜しいです!

そんなことにならない様、リリースポイントの確かめる方法を併用していきましょう。

(詳細はコチラです)

そうすることで、シャドーピッチングが

・正しいリリースポイントで、瞬間的に力を入れる練習となるのです!

これが出来てくると、とても軽く投げているのに、とてもしっかりした送球をしている様になります!

上手い人見ていると、軽く打ってる・投げているなのに、凄い強い打球・送球をしているように「見えます」。

これは、無駄のない動きがそう見せているのです。

他の人から見て、力が入っている様に見えるということは、それだけ「無駄が多い」ということです。

これをしっかり意識し、シャドーピッチングを行うだけで、練習の効果が全く違います。

しっかり意識して、練習をしていきましょう!!

 

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